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ビジネスで働くという意識をもつ

ミュージックバンカーでも言っていることなのですが、今回は、「ビジネスで働くという意識」について。例えば、生で演奏したり演じたりする場合、お客さんの目線を考えずにステージに立ち「自分が気持ちよければいい」という人が多くいます。気持ちよく歌えたから、「よかったね!今日のライブ」というのはビジネスとしての意識がまったく見えません。お客さんに「今日はよいライブだった!」と感じてもらうことが大事です。極端な話、自分が望む歌い方ではなかったとしても、お客さんが喜ぶならそうするのがビジネスというものです。もちろん「俺はアーティストだから、俺についてこいよ」という考えかたもあります。でもそれが許されるのはインディーズの世界だけです。演じたものをyoutubeにアップロードして、観たい人だけが観ればいい、そういう考え方があってもいいですが、それはメジャーとはいえません。